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6/13 ピグミー族がやってくる!?

  • 執筆者の写真: Natsuko
    Natsuko
  • 2019年6月22日
  • 読了時間: 2分

こんにちは

ひぐちなつこです🍋


 

今回は『ピグミー族がやってくる!?』

ということで

ピグミー族のプロフィールをちらっと。




ピグミー族


平均身長が150cmに満たない。他の黒人ほど肌の色は濃色ではない場合がある。体は筋肉質で胴は長くて太く、腕は長く足は短い。頭部が大きい。 髪質は細くちぢれていて体毛は毛深い。

(写真はヨーロッパ人とピグミー族)

by Wikipedia





といった身体的特徴をもち、

アフリカ中部の東西にかけてかなり広い範囲にいる民族です。

↓↓グレーの範囲↓↓


そんな彼らピグミーの中でも

中央アフリカ共和国のアカ・ピグミーは

”口承の伝統と表現・伝統音楽”というテーマで

2003年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されています。


そんな彼らが、初来日、初公演を

SFCのキャンパスでパフォーマンスしてくださるはず、、

だったんです。


 

さてさて本題に入りましょう。

今回のタイトル。ポイントは『!?』もちろんココですね。




結論!

来なかったんです!!

(*8月に来日することに!詳細は決まり次第報告します!)


11日に成田到着の予定が、ズレにズレて17日にビザをゲットしたようです。


アフリカと関わるとこういうの、あるあるなんです。

なかなか思い通りにいかない。




ただこういう言い方をすると語弊があるのできちんとそこは訂正を。

今回の場合は直接的には

外務省が彼らにビザを出すことを渋っていることが原因と思われます。


大人の事情が重なりに重なった結果のようで

外務省がビザを出し渋るのもわからなくもないし、

でも年単位で準備していた来日で、

来るってこと知ってたんだから今更出し渋りはないでしょうよ、、と思ったり


でも元をたどれば「中アよ…なんてことしてんだい。」って話だったり、、、


全てにおいてアフリカが悪いっていう話ではなさそうなんですね。




それにしてもなんのためのユネスコなんだか。。。

ユネスコに登録されるということは

その価値を

『ユネスコが守ってくれる・保証してくれる』

ということではなくて、それを

『国が守る義務を負う』

ということなんだなということを強く感じさせられた出来事でした。



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