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Japan Festival

執筆者の写真: ayaaya


こんにちは。先日、無事にエチオプア航空で帰国できました(大きい事故あったばかりなのでヒヤヒヤしてた笑)


最後の日々、帰国する飛行機の中で自分の中で落とし込めたのでブログ書かせていただきます!



今回はコンゴプロジェクトが2日間かけて主催したJapan festivalについて!



いい失敗

一言で言うと、「失敗」でした。

イベントで最も重要なお客さんがほぼ0...という事実。


今回の渡航で私たちのチーム力の無さが浮き彫りになった失敗でした。


  1.失敗した理由

  ・準備不足

→準備のためのミーティングが行われなかった

 直前の日程と内容の変更


  ・各々の興味分野がバラバラ

→全体で共有する時間不足、フィールドが異なることで物理的距離があったこと

  

・チーム内コミュニケーション不足

→お互いが本音を言えないまま当日を迎えたこと


この3つが主な理由だと全員が考えています。

渡航メンバーがそれぞれ持つ興味分野ややりたいことの共有、渡航中の生活で出る違和感や考えを伝えられなかった関係は反省すべき点。


  2.学び

  ・共有することの大切さ

→渡航中にメンバー内ででた違和感や不満は正直に伝える。伝えることで何を意図してやっていたのかを知れる、共通認識が取れる、ズレが出ない。

本音で物事を言える関係がないまま活動をするのは無謀だと学びました。


  ・定期的なミーティング

→渡航前にミーティングをやる時間や日程を決めること。

決めないまま渡航をしたことでなあなあになってしまった。

フィールドが違う中でコミュニケーションを通るのか難しかったけれど、

やらないと連携が取れないく落ちていくばかり・・!


  ・プロジェクト外メンバーとの関わり方

コンゴプロジェクト以外でコンゴに渡航するメンバーは例年います。

今回も2人いたのですが、渡航前のミーティングは0、コンゴではじめましてという・・・

これも準備不足の結果。安易に考えすぎてしまいました。

事前に共有できていれば、もっといいアウトプットができたはず!



着物ワークショップ

そんな中でも、私が準備していた着物wsに来てくれた方がいました。

着物についての簡単なレクチャーをやって、実際に着物をみんなで着てみました!




この着物は銘仙という種類のもので

群馬県伊勢崎市の発祥の着物です。


私の故郷である、群馬県伊勢崎市は着物が有名であり、多くの種類の着物があります。

作り方はそれぞれ特徴があり、特に「伊勢崎銘仙」と呼ばれる着物は今や名産として扱われています。

大正から昭和中ごろまで、首都圏や関西地方を中心に女性の着物の大半を占めた伊勢崎銘仙は、素朴で庶民的で、親しみがあり、色や柄についても上品で繊細なものから自由で大胆なのものまで、実に変化に富み、着物制作に携わったおよそ一世紀前の方たちの自由な精神が伝わってきます。

残念ながら、今は高齢化により職人さんが激減し着物は製造不可能になってしまっています。

そこで、私は「この着物の魅力を残したい」という思いから、コンゴで銘仙を発信する&着物の布と現地の布のコラボレーションをしてみよう!と持ってきました。



第一歩としていいスタートだったのではないでしょうか。

着物を着た瞬間にみんなが笑顔になったこと、忘れられません


素敵なワークショップでした!






 

今回はここまで!

帰国後整理がついてきているので、また更新します!




 
 
 

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