top of page

Ndoto/夢

  • 執筆者の写真: aya
    aya
  • 2019年3月6日
  • 読了時間: 3分




 

Mbote!!(ボテ:こんにちはinリンガラ語)


慶應義塾大学2年長谷部研究会

コンゴプロジェクトサブリーダーの村上采(あや)です!


初めてコンゴ民主共和国に来たわけなので、新たな発見&感じたことは

しっかりと書き綴っていこうと思います。

コンゴビギナーなのでobog様がご覧になっていましたら、

優しく見守っていてください(笑)



さて、初コンゴ!ですが最初からコンゴを感じてました。

3/3

日本→バンコク→アジスアベパ(エチオピア)→キンシャサ(コンゴ民主共和国)

約25hのフライト

さらにコンゴに着いたと思ったら荷物が一向に出てこないという事件…

でプラス2時間待たされる…

さすがコンゴ、笑


コンゴらしいスタートを切れ、

10月ぶりに再会を果たせたエトムにも会え、

順調に旅は進んでおります。

(エトムについては後ほど別の記事で書きますが、日本人のようなコンゴ人です)



 


【Ndoto 夢 (in リンガラ語)】


前回のひろきさんの記事で毎日のルーティンを紹介しているので、

今回は私の夢とこの渡航で何をやっているのか紹介させていただきます!


私のNdotoは、「衣服で繋がる人とヒト」です。

衣服を通して全く別世界の人と出会ったり、今日の気分が上がったり、衣服で人生が変わったり、、衣服が与えるパワーって人それぞれだけど、絶対に何かを私たちに与えてくれていると思ってます。

(夢というよりはビジョンですが、リンガラ語でビジョンはないらしいです笑)


で、これを達成できるようなツールとして衣服を作ろう!とコンゴに来ちゃいました!

コンゴにはリプタと呼ばれる伝統の布があり、普段から多くの人に着られています。

鮮やかで唯一無二の柄はとてもアフリカらしくパワーが感じられます。

日本でもカジュアルに身につけられるような衣服をリプタを使って、

作ろうとデザイン中です…!!



「衣服にサステイナビリティがない」


と言われる中で、アフリカンすぎるものはどうしても普段着る日本人は少ないでしょう。

1年に1回だけではなく、アフリカを普段から生活に取り入れられるよう、

衣服を製作していきます!


製作したものは日本で販売予定なので、ぜひチェックしてくださいね。



具体的な活動としては...

  • 1週間 NGO APROFEDでのホームステイ

をする予定です。APROFEDはシングルマザーが洋裁をして稼いでいるNGOで、

去年は新宿マルイや慶應の学祭でも彼女らの服を販売し、

売り上げはAPROFEDに送られました。

こういったことも継続してやっていきたいので、仕入れも考えています。


  • スタートアップ企業 B WINGS とのコラボレーション

B WINGSという私たちと同じ世代で、衣服からアクセサリーをカスタムメイドする企業と

何かコラボレーションできないか、模索中です。



以上が私がコンゴでやりたい活動です。

コンゴと日本の生活は真逆に感じますが、私たちの周りにいるコンゴ人は本当に面白く優しく頼もしい人たちばかりです。


彼らと生活できる時間を目一杯楽しみたいと思います!


 
 
 

Comments


© 2023 by Sasha Blake. Proudly created with Wix.com

bottom of page