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学生が"ゼミのフィールドワーク"としてアフリカに関わる意義

  • 2019年3月14日
  • 読了時間: 6分


どうも!かっちゃんです! コンゴに来て早くも11日間が経ちました、、!😵

21日の深夜に経つので、残り一週間となりました、、(あっという間すぎ!)



今回からしっかり目次をつけて、

News picksのWeekly Ochiaiみたいな流れ(わからない人はごめんなさい笑)

で書いていきたいと思います!



 


目次

  1.  Recently activity in Congo

  2.  Today's topic

  3.  Kacchan's pick

  4.  Today's notice

 




1. Recently activity in Congo



まずは、コンゴでの最近の活動について!


3/16,17 に ”Japan Festival” を開催!!


毎年3月に行われるのが「日本語スピーチコンテスト」です。

これは大使館と私たちの活動場所であるCCJ

(Complex Congo Japan : 日本とコンゴの文化交流センター)

が主催しており、今年で二回目を迎えます。


そして、今回は日本人が5人も渡航しに来ているので、

二日間かけて、スピーチコンテストを含む Japan Festival

開催することになりました!


これは初の試みで、主に日本に興味を持っている学生を対象に、

様々なワークショップや日本食を一緒に作る体験など、

今回の渡航のメインイベントになります!!



今回はそのミーティングや近くの大学にポスターを張りに行くなど、

インターネットリテラシーが低いコンゴでは、

FacebookやInstagramの告知だけでは集まらないので、

足を動かして告知しなければいけません笑



これがポスターです!(フランス語です、ごめんなさい、、!)


また当日の様子はブログにて報告させていただきます!

お楽しみに!!👏


 

2. Today's topic



次は、タイトルにもあるように、

旅行でもインターンやボランティアでもなく、”ゼミのフィールドワーク”として

アフリカに関わる意義について書きたいと思います。



学生のうちから現地に入り込み、 "理論"と"実践"の振り子を長期的に降る


みなさんは、今までアフリカに行ったことがあるでしょうか?

ある人の多くは、旅行やインターン、ボランティアなどがほとんどではないでしょうか。


実際アフリカにインターンやボランティアを派遣している機関や企業は

たくさんあります。例えば、Tiger Mov Projects Abroad NiCE などなど。

➡︎この辺について詳しく聞きたい!コネクション欲しい!という方は連絡ください。



私自身も、一昨年の夏に南アフリカで国際開発インターン

そして、最近ではルワンダに起業体験プログラムに参加していました。


ルワンダでの様子。



しかし、今回のコンゴ渡航では”ゼミのフィールドワーク”として来ています。

いわゆる、研究の一環です。


私たちのゼミのテーマは、教育・異文化コミュニケーション・社会変革・持続可能な協働システムなどド文系で、テーマが広いです。笑

なので一概にこれを研究している!と答えるのは難しいのですが、

理論と実践をかなり大事にしていて、

プロジェクトごとフィールドを持って長期的にこのような活動をしています。

ほとんどのプロジェクトでは、フィールドワークの前に目的や問題意識を持った上で現地で活動し、活動を終えたらしっかり文章や報告書、議論を通して理論に落とし込みます。



一般的なインターンやボランティアでは、

単発的なものが多く、自己成長や希少体験などが主な目的になってしまい、

深く関わったり、長期的に関わったりするのはごく稀だったりします。

(半年や一年のプログラムでは、必ずしもそうとは限りませんが。)


そして、何よりゼミの活動として大切なのは「人との関わり」です。

コンゴプロジェクトなので、コンゴでの話をすると、

現地のコンゴ人学生と長期間に衣食住を共にするので、毎日活動を共にします。


このような疑問が毎日頭の中に浮かびます。



なんで、コンゴ人はこんなによく喋るのだろうか。

なんで、コンゴ人は時間に対してルーズなのか。

なんで、日本人はシャイと言われるのだろうか。

なんで、日本に興味を持ってもらえるのだろうか。

・・・



問題意識のシャワーを浴びているような感覚です。


ですので、お互いイライラして文句を言ってしまったり、

くだらないことで声をからして笑ったり、

一緒に企画したイベントが成功して全力ハイタッチをしたり、

日本語の試験に合格できなくて猛反省したり、


喜怒哀楽を共有することで、インターンやボランティア、旅行では決して味わえない

経験がここでは体験することになります。

そして、本気でこの世界をどうにかしたい!一生をかけてこの問題に対して取り組みたい!

と多くの学生が思うようになり、当事者意識が圧倒的に広がります。



と、なかなかまとめられずここまで書いてきましたが、

インターンやボランティア、旅行では味わえない経験を通して、


学生のうちからがっつり現地に入り込み、協働して、コミュニケーションとって、

草の根からゼロからイチを造り出すのってめっちゃ意義あるよ!


って話でした。笑


これから次は仕事としてアフリカに関わることになると思うので、

この経験が活かせるようにしたいな。就活とかじゃなくてももっともっと先で。


去年の折り鶴アクセサリーワークショップ



 

3. Kacchan's pick



次は、私が最近気になったニュースや出来事を紹介するKacchan's pick!

(完全にWeekly Ochiaiのパクリ。笑😂)

コンゴに限らず、アフリカについての記事やニュースについて主に書いていきます!



待機受験者2200人!就職難の克服は「起業」?!

「学位をもっていても就職先がない」。西アフリカ・ベナンのこうした現状を克服するため起業のノウハウを伝授するビジネススクールがある。Van Duyse Entrepreneurial Leadership Institute(VELI)だ。授業は、ベナンの公用語フランス語ではなく、すべて英語。25人の少人数教育ということも人気を呼び、現在の待機受験者は2200人以上にのぼる。

(ganasの記事より引用)

以下記事⬇️

https://www.ganas.or.jp/20190312veli/?fbclid=IwAR0NxW1HlENGHrfPXAi_t7YeO6RyNuT7PRuiDPPYTw7Mx4HyteCiKvpK7OA




私の経験上、多くのアフリカの国での課題は、

良い大学や良い学位を取っても、就職先がないということです。

明らかに日本とは逆で、圧倒的な買い手市場。


そこで、このようなビジネススクールに通い、

起業という選択肢を持たせることで克服するという解決策は非常に面白いと思います。


一人一人にkindleを配ったり、すべて英語で授業を行ったり、

成績優秀者には奨学金を与えたりと基準がワールドスタンダードなところも面白いですね。


このような学校をどんどんアフリカ全土で普及出来たら、

世界で活躍する起業家がどんどん生まれるのではないでしょうか。



まあ個人的に思うのは、誰がこの学校をどのお金で建てたのかが不思議、、笑

ここまで至った経緯を知りたい、、笑



 


4. Today's notice



最後は、個人的な告知を勝手にさせていただきます。笑


KOBE Startup Africaの事後報告会を行います!

ルワンダで二週間起業体験プログラムをしてきたので、

その報告会という形でプレゼンを行います!

今回はシリコンバレー派遣組も一緒ということで、非常に楽しみです!


会場は神戸ですが、ぜひお立ち寄りください!👏


 


▼イベント概要 ・日時:2019年3月23日(土)15時00分~18時00分     ※懇親会 18時00分~20時00分 ・場所:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 3階 ・定員:30名 ・参加費:無料(懇親会会費は、1000円)

▼スケジュール: 14:30 開場 15:00-15:10 主催者挨拶、プログラムの概要説明、ルワンダについてのインプット 15:10-16:50 ルワンダ派遣プログラム「KOBE STARTUP AFRICA」 参加者報告(プレゼン各チーム3分&QA)  ① 初志貫徹編  ② ピボット編  ③ やりたいことに立ち返った編 16:50-17:00 休憩 17:00-17:40 シリコンバレー派遣プログラム「Be Original, Be Free in Silicon Valley」報告 17:40-18:00 先輩起業家の話(仮) 18:10-20:00 懇親会・ネットワーキング 20:30 完全撤収

▼KOBE STARTUP AFRICAとは 2月16日(土)~3月2日(土)の2週間,ルワンダ共和国に18名(高校生1名,大学生14名,大学院生1名,社会人2名)を派遣。アフリカ社会・文化への理解のための現地視察と、現地ニーズの把握、課題解決のモデル策定からプロトタイプ作成・検証を行いました。2019年初開催。 https://www.kobe-startupafrica.com/

▼BE ORIGINAL, BE FREE IN SILICON VALLEYとは 3月3日(日)~3月9日(土)の1週間,米国シリコンバレーに20名(高校生1名,大学生13名,大学院生3名,社会人3名)を派遣。社会課題の解決に必要なデザインシンキングや起業家マインド養成のワークショップを中心に、シリコンバレーで活躍する起業家やベンチャーキャピタリストとの交流や、地域の社会課題解決をめざす起業家育成団体を訪問しました。2015年から4年連続開催。 http://kobe-siliconvalley.com/



イベントページはこちら!

https://web.facebook.com/events/831726573836980/





では今回はこの辺で!


次回もお楽しみに〜😀



 
 
 

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